1.手芸用わた
(販売中) |
30センチのベア(初心者向けキットサイズとフルーツベアキット)には300グラム入りのものがあれば十分です。(ベアを作る方によって、詰め方も異なるので、一概に何グラム、と決めることはは出来ないため、ご了承ください。ただし、テディベアギャラリーでオプションとして販売しておりますテディベア専用わたでしたら200グラムあれば大丈夫です。)中級者向けキットの35センチのベアには300グラムのパックが2袋(つまり600グラム)あれば十分ですが、こちらもテディベアギャラリーでオプションとして販売しておりますテディベア専用わたでしたら400グラムあればできあがります。
ただし、 50cmのベアキットに関しましてはあまりにも作られる方によって使用するわたの量が異なるため、300グラム入りのわたでしたら3〜4パック程度必要とお考え下さい。出来れば、お近くの手芸店等で製作の様子を見ながら買い足しつつ製作されることをオススメします。
ただし、いずれの場合もお近くでお求めの場合は粒状のわたは固く詰められないので避けてください。
|
2. 水性ボールペン
(耐水性のもの)
(販売中) |
型紙をモヘアやフェルトに写すときに使います。極細の油性ペンでもいいです。いずれにしても、生地の色に近い茶系のものの方が、万が一、インクが表地に染み出してしまっても目立ちません。
(ご注意ください!!)
水性ボールペンも、ものによってはインクの出が良すぎて、モヘアの土台の生地にインクがしみこみすぎ、表からも印が見えてしまうくらいインクが出てしまうことがありますので、まずはモヘアの目立たない部分で確かめてから印付けをされることをオススメします。
また、お買いあげのモヘアの色が白などの薄い色のものですと、黒系の水性ボールペンでは表から印が見えてしまうことがありますので、黄色や薄黄緑、金、銀等の薄い色の水性ボールペンで印付けをするようにしてください。
ちなみに私のお薦めは三菱シグノ極細ブラウンブラック、(ベージュやゴールド系のモヘアの印付けにはオススメです)、白系やブラウンなどの濃い色のモヘアには、三菱シグノ金、銀(こちらは極細が発売されていませんので普通の太さのペン先です)がおすすめです。とはいえ、このペンを使ってもあまり濃く印を付けますと、生地にしみこんで表から見えてしまうことがありますのでその点はご注意下さい。
|
3.裁ちばさみ
(販売中) |
先のとがったもので良く切れるものがいいです。
(MIEKOオススメのドイツ製のハサミを特別価格で販売中です)
|
| 4.ラジオペンチ |
グラスアイの針金をつぶすのに使います。また、ハードボードジョイントのベアを作られる方はジョイントの取り付けにも使用します。コッターキーをお持ちでない方はラジオペンチを2本ご用意ください。ホームセンター等に売っているものでかまいませんが、普通のペンチではなく必ずラジオペンチをご用意下さい。
|
5.待ち針
(販売中) |
たくさんあった方が便利ですよ。
|
6.時間がたつと自然に消えるチャコマーカー
(販売中) |
鼻の刺繍の位置を描くときに便利です。
|
7.さいばし
(別の専用の道具を販売中) |
わたを詰めるのに使います。
|
8.目打ち
(販売中) |
ジョイントや目をつける穴をあけたり、仕上げの時に、縫い込んでしまった毛を引っ張り出すのに使います。
|