次は箱付きのものにチャレンジ

このキットの商品名はカリンバキットではなく「ボンゴラピアノキット」でしたが、アフリカの各地方ごとに呼び方が異なるものの、仕組みはほとんど同じ(キーをはじいて音を出す)なので、同じ仲間ということで、共鳴箱付きのカリンバとして製作してみることにしました。

まずは板に絵(またカブトムシ・・・(-.-;))を描きました。

今回は水彩絵の具ではなくて、初めてアクリル絵の具を使ってみました。水彩と違って重ねて塗っても油絵風に仕上げることも出来て楽しかったみたいです。
共鳴部の中央よりちょっとしたに穴が(ギターの穴みたいなものかな?)あいているので、その穴を生かしてデザインをすると良いみたいなんですが、息子の場合は穴を生かすと言うより、穴にカブトムシの絵を邪魔されないようにするにはどんな風に絵を描いたらいいかと言うことに神経を使っているようでした。(笑)
ニスも塗りました。

組み立ては至って簡単、木工用ボンドで箱を組み立て、乾燥したらキーを取り付けるのですが、こちらのキーは前回のカリンバキットと異なり、ピアノ鋼板という素材で、薄くて柔らかいものでした。(最初に曲げる必要も無いとのことで)簡単に組み立てが完了。

調音をしてみましたが、何故か音が前回のものより小さい・・・音も前回のものの方がいい音がするのです。
素朴な音、といったところでしょうか。(^_^;

これはこのキーの素材の違いによるもので、そもそもこの楽器はこういう音のものなんだろうと思いました。息子はもっと大きな音がするかなあと思っていたようなので、ちょっとがっかり・・・。

さらに懲りずに・・・今度は私が作ってみました。   続きます


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