フェルトを作ってみよう!!
これまたこどもと一緒に楽しむには最適の、羊毛を使ったフェルト作りのコーナーです。

私も詳しいことはよくわからないのですが、羊毛と石けん水をつかってフェルトが出来るんですよ。
シャンプーのコマーシャルでよく耳にする「キューティクル」ってのが、羊毛の表面にもあるんだそうでして、そのキューティクルは石けん水、お湯などをかけてこすったり押したりしていると、羊毛はぎゅっとお互いが絡み合ってくっつき合って(変な表現ですが)フェルトになるんだそうです。(これを縮絨と言うんだそうです)

他にも水を使わないで、針でぷすぷすと羊毛を刺してフェルトを作るという方法もあるそうですが、それはまた次回ということで・・・とりあえず今回は 2才の双子の娘にも出来る簡単なフェルトボールにチャレンジしてみました。あの、ガシャポン(私たちの世代は「ガチャガチャ」って呼んでたアレです)のケースを使って作るフェルトボールです。

 


例のガシャポンのケースの穴の部分をビニールテープでふさいでおきます。(いろんなタイプのものを使ってみてわかったのですが、穴をふさいでも、どうしても水が漏れてしまうタイプのケースもありますので、ふたを閉めたときに閉めたところから水が漏れないものを選んで使ってください。)
好きな色の羊毛をくるくる巻いていきます。このとき芯の部分からしっかり固く巻いていった方が固くていいボールが出来ます。(中心部分に使う羊毛は、色の付いてないものでいいと思うのですが色のないものが手元になかったので、今回は最初から色つきのもので作っています)
違う色の羊毛を巻いてみたり・・・
こんな感じ(もっとちゃんと巻いた方がいいのかも知れないのですが・・・(^_^;)です。
ガシャポンのケースに入れます。
コップにお湯(40度〜50度くらいかな)を入れて、そこに台所洗剤を1〜2滴。
その洗剤水をボールにかけてふたをしちゃいます。
ひたすら振る・・・2歳児の双子の娘たちも一生懸命振っています・・・ただひたすら振る・・・・
だんだんケースの中でボールの形に縮んでいきます。

それでもひたすら振り続け・・・いいかな〜と思ったら(なんてアバウト・・・)ケースから取り出してみます。
このとき、あまりにもボールがふわふわすぎ〜と思ったら、両手でしっかりくるくる圧力をかけて手の中で転がして固いフェルトボールにするのも良いと思います。(私はそうしました)まあ、お好みで。固いボールの方が型くずれしにくいのでオススメかな?
洗剤分を流して、軽く絞ったら脱水機へ。

ハイ、出来上がり。こんな可愛いボールが出来上がりました。おままごとに使うのもよし、つなげてモビールに、はたまた髪ゴムに付けて髪飾りにしてもカワイイですよね。

番外編〜7才の息子の場合〜

おたふく風邪で学校を1週間も休まざるを得なくなった息子の暇つぶしに、コマーシャルで見た「ドコ○ダケ」をまねして作ってみよう!!ということになり、作ってみたこのきのこ、一見似ているように思うかも知れませんが、コマーシャルの本物を見るとやはり全然違う・・・・しかしカワイイからイイかっ!!ってことで。(^_^;

NT○ドコ○のコマーシャルに登場する本物のカサの部分には、まん丸いきれいな水玉模様が・・・「上手だ〜」と息子。我が家のは水玉とはほど遠いまだら模様・・・・。
「もしかするとプスプス針で刺して付けたフェルトなのかもね・・・」なんて言い聞かせたり「フェルト作りのプロが作ったんだよ〜そりゃ当たり前か〜」なんて言ってみたり。
まあ、いろいろ反省すべき点は多いのですが、2才の娘たちはテレビのコマーシャルを見るたびに「ニイタンとママがちゅくったの、おなじね〜」といってきゃっきゃと喜んでいるので、ま、良しとしましょうか。


番外編〜私の場合〜

下の画像のような鈴を芯にして地球をイメージ(?)したボールを作ってみました。

振ったり、転がしたりするとカワイイ音がするので、小さなこどもさんには良いかも・・・なんて思います。

↑そこで、 おなじフェルト地球ボールを2個作って片方には鈴を入れ、もう片方に鈴を入れずに作り、双子の娘たちにどっちに鈴が入っているかを当てるゲームをして遊んでみました。結構楽しく遊べます。
もっと数を増やしたら、さらに楽しいかも・・・と思います。(^^)

 


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