こんなベアを作りたいな〜ってずっと思っていました。 でも、なかなかイメージ通りのモヘアに出会うことが出来なくてやっと出会った素敵なモヘアなんです。錆色がかった渋いゴールドはクラシックベアを思い浮かべるような色です。モヘアの毛足はとっても密度のある、それでいてふんわりと柔らかい風合いのとっても上質なモヘアです。 毛足が長めで毛の密度があるため、それに負けないよう、通常のベアのキットにお入れしているものよりも大きめのグラスアイを組み合わせて作ってみました。 通常の中級者向けキットの型紙と同じ型紙を使用しておりますが、モヘアの毛足と密度の違いからより子どもらしいスタイルの愛らしいベアが誕生します。但し、キットのランクは中級者向けとさせていただいておりますので、初めてベア作りをされる方にはおすすめしません。といいますのも、毛足が長いこと、毛の密度が多いため、初めての方には難しいと思われる点が多々あるためです。どうぞその点をご理解下さいませ。(途中で投げ出してしまったらとってももったいないキットですので・・・・) テディベアギャラリーでは、今までに多くのお客様にご利用いただいてきましたが、何度もリピートしてお買い求めいただくお客様が私が驚くほど非常に多く、そのような方に「そんなに作ってベアはどうしていらっしゃるのですか」と、ときどきお尋ねすると、たいていお友達やご家族の方にプレゼントされていらっしゃるとおっしゃられます。 そんな方々に是非、ご自身のために「これこそ一生傍らに置いて可愛がっていただきたいベアキット」として是非ともオススメしたいキットです。たくさんお友達や大切な方のためにベア作りをされてきて、かなりベア作りの腕前が上がられていると思われるお客様が私が想像しただけだけでもかなりいらっしゃるので(笑)そういったリピーターのお客様、ご自身のために是非お作りになられてみてください。 もちろん、大切な方のための贈り物としてもどうぞ!! 私自身、このベアを小学生の息子(男の子なのにぬいぐるみ好きなんです)にせがまれて作ったのですが、そんな息子のために作ったせいか、なんだかこの愛嬌のある好奇心旺盛な表情が(体型も!)息子によく似ているんですよ・・・(^_^;(ちなみにこのベアには息子の大好きなミュージカルCATSのメモリーのオルゴールを内蔵させてみたんですけどね。) みなさんも大切な人の顔を思い浮かべながら一針一針チクチク作られたら、その方の顔にそっくりなベアが誕生するかもしれませんね。 きっとさらに愛着がわいて、大切にしてもらえると思います。 最後に ・・・大変贅沢なモヘアを使って作るキットですので、「こんなに高いキットなら完成品のベア買った方がいいんじゃない?」って思われてしまうかもしれませんが、ほかのキットのモヘアとは比べものにならない品質のモヘアを使用していますので、実際のモヘアをご覧いただいたらご納得いただけるとは思うのですが、ウェブページではなかなかそうも行かないので、ベアの画像をたくさんご紹介させていただいています。いろんなポーズをとらせてみたくなるベアなんですよ。
こんな愛らしいウルウルした目で見つめられたら、一日の疲れも吹き飛んじゃいそうじゃないですか? つらいこともきっと優しく受け止めてくれて、うれしいことはたくさんお話を聞いてくれる素敵なお供になってくれると思いますよ。
《大切なお知らせです》 私MIEKOがとても気に入って、モヘアの価格がかなり高額ながらもこのようにキットとして販売を開始させていただいてから、とても多くのお客様からのご注文をいただきましたこちらのキットですが、生産者側の都合により、モヘアを仕入れることが出来なくなってしまいました。 従いまして、現在の在庫限りで販売を終了とさせていただくことになりました。 もし、またいつかモヘアが入荷できるようになることがあれば必ずまた販売させていただきたいと思っているのですが、当面その見通しは全く立っておりません。 今までにこちらのキットをお求めいただきベアを誕生させていただいたお客様で、追加でペアとしてご注文をお考えのお客様はどうぞお早めにご注文下さいますよう御願いいたします。 こちらのベアキットに使用しておりますモヘアには色違いもございませんため、後から追加でご注文いただく場合に、最初のベアとペアにしたい、というご希望には今後対応できません。 ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんが、どうかよろしく御願いいたします。
【キットを使ってできるベアの紹介】 (通常販売している中級者向けキットと同じタイプとなりますので、今までにベア作りをされたことのあるかた向けとなります。) 身長約35センチ(立たせた状態で耳から足の裏まで) シュルツ社製ジャーマンモヘア使用 メリノウールフェルト(ドイツ製)(手足のパッドに使用、足の裏には刺繍オプション付き) グラスアイ使用(ガラスの目です。但し、通常の中級者向けキットにお入れしているグラスアイよりも大きめのグラスアイとなっております) ハードボードジョイント (首、腕、脚計5カ所使用。こちらのキットはプラスチックジョイントへの変更は出来ません) キットに含まれているパーツ類は中級者向けキットと同じですので、こちらのページを参考になさってください。 (糸や針などの基本の材料道具はもちろんキットに入っております)
通常価格(税込)19,740円(本体価格18,800円)
頭、(特に目、鼻、耳)は作る方の好みや、力の入れ具合、付け位置の微妙な変化によって様々に変化しますので、必ずしもこの顔が正しいというわけではなく、作られる方々の個性が十人十色であるように、誕生するベアの顔も十人十色となるわけです。同じ型紙からでも、同じ顔のものが出来ないというところが、テディベア作りの一番の楽しみ!!と私はいつも感じています。(テディベアギャラリーのオリジナルキットでベアを誕生させた方々のベアを展示した「みなさんのベアのお部屋」はこちらからどうぞ)
スペシャルクオリティーキットにもう1種類、新タイプが仲間入りです (販売準備中)
上のモヘアの色違いというわけではありませんが、ヤギの赤ちゃんの毛を使って作ったも柔らかい上質な毛足のモヘアです。 色は渋めのゴールドです。 特別な思いを込めて作られるベアや、アニバーサリーベアにどうぞ。
・手芸用わた…このベアには300グラム入りのものが2つ必要です。(ベアを作る人によってわたの詰め方も異なるので、一概に何グラム、と決めることはは出来ないためだいたいの目安です。)ただし、テディベアギャラリーでオプションとして販売しておりますテディベア専用わたでしたら400グラムあれば大丈夫です。ただし、お近くでわたをお求めの場合は粒状のわたは固く詰められないので避けてください・水性ボールペン(耐水性のもの)…型紙をモヘアやフェルトに写すときに使います。極細の油性ペンでもいいです。いずれにしても、生地の色に近い茶系のものの方が、万が一、インクが表地に染み出してしまっても目立ちません。 (ご注意ください!!) 水性ボールペンも、ものによってはインクの出が良すぎて、モヘアの土台の生地にインクがしみこみすぎ、表からも印が見えてしまうくらいインクが出てしまうことがありますので、まずはモヘアの目立たない部分で確かめてから印付けをされることをオススメします。 また、お買いあげのモヘアの色が白などの薄い色のものですと、黒系の水性ボールペンでは表から印が見えてしまうことがありますので、黄色や薄黄緑、金、銀等の薄い色の水性ボールペンで印付けをするようにしてください。 ちなみに私のお薦めは三菱シグノ極細ブラウンブラック(税込)157円、(ベージュやゴールド系のモヘアの印付けにはオススメです)、白系やブラウンなどの濃い色のモヘアには、三菱シグノ金、銀各(税込)105円(こちらは極細が発売されていませんので普通の太さのペン先です)がおすすめです。とはいえ、このペンを使ってもあまり濃く印を付けますと、生地にしみこんで表から見えてしまうことがありますのでその点はご注意下さい。(オプションで販売しております) ・裁ちばさみ(先のとがったもので良く切れるものがいいです。(オプションでドイツヘンケルス社のオススメのハサミを販売しております) ・ラジオペンチ…グラスアイの針金をつぶすのに使います。また、ハードボードジョイントのベアを作られる方はジョイントの取り付けにも使用します。コッターキーをお持ちでない方はラジオペンチを2本ご用意ください。ホームセンター等に売っているものでかまいませんが、普通のペンチではなく必ずラジオペンチをご用意下さい。 ・待ち針(オプションでフォーク型の待ち針を販売しております) ・時間がたつと自然に消えるチャコマーカー…鼻の刺繍の位置を描くときに便利です。(オプションで販売しております) ・さいばし…わたを詰めるのに使います。(オプションで専用の道具スタッフィングスティックを販売しております) ・目打ち…ジョイントや目をつける穴をあけたり、仕上げの時に、縫い込んでしまった毛を引っ張り出すのに使います。