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□ 主婦のつぶやきです・・・・!
BY / MIEKO

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メリークリスマス!! 
□ 2001/12/26(Wed) 10:39:12

昨日はクリスマスでしたね。

我が家にも恒例のサンタクロースがやって来ました。
我が家に毎年やってくるサンタクロースは私の弟が扮するサンタクロースで、息子が生まれてからは毎年、私の手作りの衣装を身につけてやってきています。

しかし、今年は少々様子が違いました。
息子がサンタクロースを怖がってしまい、しまいには泣いてしまったのです。

4才にもなれば、いくら付け髭、付け眉、眼鏡をしていても、大好きなおじちゃんの声でサンタクロースの正体が分かりそうなものでしょ〜、今年でおじちゃんサンタも最後かな、な〜んて思っていた私たちの想像を大きく裏切って、サンタクロースが帰ってしまった後、翌日になっても「サンタさん、こわかった。もうこないでほしい。来年も来なくていい。」なんてずっと言っているんです。

よほど恐かったんでしょうけど、去年まで喜んでいたくせに・・・な〜んて私は思うのですが、子どもの心はなかなか理解できない部分がありますね。

それから、テレビにサンタさんが映ったり、サンタクロースの格好をしたデリバリーピザのお兄さんを見るだけで「うちには来ないよね。」と心配顔。
コンビニの前でケーキを販売しているサンタ衣装のお姉さんでさえも、通り過ぎるまで顔を上げようとしないんです。

とはいえ、サンタさんからもらったプレゼントではしっかり遊んでいる息子です。

来年はどうしようかなぁ・・・・。

変身スーツ!!
□ 2001/12/20(Thu) 10:51:44

先日ガオレンジャーショーを観に行ってきた我が家ですが、もっぱら仮面ライダーアギト寄りだった息子が、あのショーを見てからガオレンジャーに熱を上げてしまっています。

とはいえ、それまでは仮面ライダーアギトのG3の変身スーツ(玩具メーカーから販売されているジャージみたいな生地のフード付き変身スーツです、もちろんフードが仮面ライダーの頭になっているので、家の中で常にフードをかぶりっぱなしの息子です)を着ているのですが、一日着たら翌日は洗濯しなくてはならないわけで、毎朝洗濯の時には息子と喧嘩です。(^_^;)

毎日スーツを着たい息子は、洗濯機に入れるときにまず「洗わないで」。
脱水が終わって干すときに「ぬれていても着たい」。
こんな調子ですので、仕方なくこの度、ガオレンジャーの変身スーツを購入することにしました。(本当は趣味的に好きではないのですが・・・)

いざ探しはじめると、ガオレンジャーはもうすぐ番組が終わるのでいろいろなお店を探しても店頭に変身スーツ(隊員ジャケットはあるのですが)の在庫がほとんどなく、変身スーツ探しに奔走してしまいました。
やっと見つけた1枚もサイズが大きいものだったのですが、もうこれ以上探しても見つかる可能性も少なく、仕方なしに大きめのガオシルバー変身スーツを買うことにしてしまいました。

まだ洋服を買って大喜びする年頃ではないのですが、こればっかりはもう飛び跳ねんばかりの喜びようです。
食事の時は「汚れると困るから他の服に着替える」とまで言う始末です。

しかし困ったことに、仮面ライダーもそうですが、この変身スーツを着ると、精神的に強くなってしまったような錯覚に陥るらしく、性格までが変わってしまうのです。
外出するときも今にも車に飛び込んでいってしまいそうな勢いで、飛び出したりしてしまうので、私はかなり困惑しています。

でも良いこともあります。
トイレに一人で夜、行かれなかったのに、スーツを着ていると強くなれるらしく一人でトイレに行かれるのです。
「トイレに一人で行かれないガオレンジャーはかっこわるい」からだそうです。(笑)
また、食事も野菜などあまり食べなかったものもスーツを着ていれば楽しそうに食べることが出来るのです。
「ガオレンジャーは何でも食べるから強い」んだそうです。(笑)

このような面は、変身スーツ様々なので、外出時の変貌ぶりには困りますが、外出時は私がケガなどに注意さえしていればイイのかなあ、なんて思っています。

でも、テレビ番組のヒーローものに憧れる時って誰でも通る道ですし、とっても楽しい経験ですよね。

私も学生の時に少し演劇の勉強をしていましたが、自分以外の何かになりきってを演ずるということは、人間特有のしかも太古の昔から自然と行われてきたことで、演劇の原点ですよね。

何も演劇論なんかを教えて込んでいるわけでない小さい子どもが、このように好きなものに一生懸命なりきっている様子を身近で見ていると、演劇の原点感じるような気持ちになっている私です。

ガオレンジャーショー!!
□ 2001/12/20(Thu) 10:47:24

初めて後楽園遊園地のスカイシアターのガオレンジャーショーを見に行ってきました。
そう、「後楽園遊園地で、ボクと握手!!」
で有名な、アレです。(笑)
大学生の頃、アルバイト先の子供を連れて当時の5人の戦隊ショーを観に行ったことはあったのですが、あれからもう何年も経過しているので久しぶりの戦隊見学となりました。

私の息子は現在、通常の状態は仮面ライダーアギトのG3-Xモード(ご存知の方だけご理解ください(^_^;))なのです。
つまり、怪しげな変身スーツが大のお気に入りで、洗濯する一日おきに「着用」〜と言うと怒るので我が家では「変身」と言っていますが〜しているのです。
その仮面ライダーアギトのテレビ放映の前の時間が「百獣戦隊 ガオレンジャー」なのです。
放送が日曜日の早朝のため、必然的に両方の番組を見ることになるので私も見ているのですが、その私がすっかりメロメロになってしまった「ガオレンジャー」。
そのガオレンジャーショーを見に(観に?)後楽園遊園地へ家族で出掛けたわけです。
正確にはガオレンジャーのファンと言うよりも、そのガオレンジャーに変身する前のお兄さんたちのファン、と言うことになりますね。
ママである私が個人的にファンになってしまったのはガオレンジャーのガオレッドとガオシルバーのお兄さん(とはいえ、私よりも年下なんですよね。でもレッドのお兄さんは2才年下なのでまだストライクゾーンだわぁ!!・・と自分に言い聞かせる夫のいる私)なんですが、その私がどうしても後楽園遊園地のガオレンジャーショーを観たかったわけは、開催日によってこのショーに変身前の5人のが登場するからなのです。(笑)
「素顔の戦士」を見ることの出来る公演日は、毎週日曜日のテレビ放映の際のコマーシャルに「今日は僕たちがでているよ!!」な〜んてお兄さんたちのメッセージがチラリと入るのです。(これを見逃してはいけないのです)
もちろんたいていのガオレンジャーショーは変身後の5人が敵と戦うだけのショーなのですが、素顔の5人の登場日は変身のシーンもちろんあります。ただし、毎週登場するわけではないのです。
前回の「素顔の戦士」の公演日には息子が風邪を引いてしまって、私だけで観に行っちゃおうかとも思ったのですが(ひどい母親!)今回の公演まで我慢することになってしまいました。(笑)

我が家は日曜は特に寝坊なので、この早朝の子供番組を見ることもあまりなかったのですが、それでも前々から、ガオレンジャーを半分寝ながら見ていた私とダンナさんは、ガオレンジャーのオープニングのテーマソングの歌を聴いていて「これって、あの山形ユキオさんが歌ってるんじゃない?」と注目はしていたのでした。
山形ユキオさんといえば私とダンナさんはすごく好きで何度も観に行ったことのある、東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」にテナルディエの役でとってもいい味を出しているのミュージカル俳優の山形ユキオさんじゃない!?、でもこんな子供番組の歌なんか歌うかなあ、でも声は似てるよねえ、なんて言っていたんですよ。
珍しい人をテーマソングに起用しているなぁなんて。

それで実際見始めたのは結構後になってからだったので、ブームには乗り遅れ、一生懸命いろいろ調べて行くうちに、ガオレンジャーの変身前の若者5人衆は(子供よりも)子供のママと若い女性に絶大な人気があるということがわかってきたのです。
それで、最近デジカメを買い換えたので、その試し撮りにもちょうどいいし・・ということで、後楽園遊園地のガオレンジャーショー「ガオシルバー参戦、素顔の戦士たち」を観に行くことになりました。

そこで前日の夜中の3時頃まで私はダンナさんとネットで、実際にショーに行った人の苦労話、裏技話などを調べて対策を練ったのですが、調べれば調べるほどどうやら並大抵の混雑ではないらしいということがわかってきて、結局、一番子供連れには厳しいのではないか、と思われる初回の公演を狙っていこうということになりました。
初回公演は11時からなのですが、それじゃあ、全然朝早くないじゃん、と言うことになりそうですよね。
なのになぜそれが朝早いのかというとこれにはワケがあるのです。
初回公演のショーの整理券の配布時間が後楽園遊園地の開園時間(9時30分)の1時間前(8時30分)だからなのです。
しかも、8時30分に行ったのではダメなのです。
どうしてダメなのかというと、整理券にはナンバリングがされていて、その番号順にスカイシアター(ショーの上映劇場のこと)へ入場となるため、一回の公演に1600人以上入ってしまうため、早い番号の入った整理券を手に入れなくては良い席で見ることができないということなのです。(泣)
しかも、「素顔の5人」の登場する日はみんな前の席で観たいという気持ちは同じなので、相当の心構えが必要だということらしいのです。
そして8時30分の配布の整理券をもらうためには、そのさらに1時間以上前から並んだ方がいいのでは、という結論になり、明け方の3時まで作戦を練った私とダンナさんは朝6時(ほとんど寝てない・・・)に起きて、息子と後楽園遊園地に出掛けたのでした。

後楽園遊園地までは、家からバスでもタクシーでも20分位なので、遠方から来ようとしている人よりはかなり有利だわぁ、ウッフッフッフな〜んて思いながら遊園地へ向かったのでした。
そんな朝早くだったので家を出たときはまだ外は薄暗く、息子は「どうしてまだ夜なのに遊園地に行くの?」と繰り返すばかり。
当日は東京にしてはすごく寒い朝だったので、毛布を持ったり、カイロを持ったり、みんなでダルマのように着込んで出掛けました。(ただでさえダルマのようなスタイルの一家なんですけどね)

そして後楽園遊園地には7時頃には到着して、整理券配布までに1時間30分ほどあったので、これは大丈夫だわぁ、と思いながら配布場所へ行ってみると・・・うそぉぉぉぉ!!
既に長蛇の列が・・・。
しかも、初回(11時からのショー)にも結構並んではいたのですが、次回(12時過ぎからのショー)とさらにその次の回の分の列にも既に行列が・・・・。だって、2回目の公演分の整理券配布は遊園地の開園時間の9時半なんですよ!!
これから後2時間も列ぶんだぁ、この人たちは・・・・。(¨;)
もうすごくすごくビックリでした。
私たちも急いで初回の公演の列に並んだのですが、既に「こちらが最後尾」というプラカードを持った遊園地の係の人まで出ている始末でした。(涙)

しかし、よく見てみると、先頭の方に並んでいる人たちはほとんど子連れの人は見あたりません。
私は「子供のためにパパかママが一人で来て並んでいるのかな」と思っていたのですが、実際はそうではなく、その女性たちの大半は素顔の戦士たちの追っかけ、男性は戦隊ヒーロー好きの方(?)〜お一人でのご来園という方です〜、結構いました。
それでも、がんばって並んで1時間半後、97〜99番の整理券を無事もらうことが出来たのです。
とはいえ、整理券をもらうまでなんて、息子はとても並んでなんかいられなかったので、ダンナさん一人で並んでもらって、その間に私と息子は、時間つぶしも兼ねて遠くの珈琲屋ショップまで行って、テイクアウトのコーヒーを何度もダンナさんに運んだりしていました。
しかし、整理券をもらった後は後で、まだまだ遊園地の開園まで1時間もあるし、他に遊園地の回りには時間がつぶせそうなお店も特にないので、しかたなくコンビニで買ったサンドイッチを食べたり、東京ドームの回りをぐるぐる歩いたりしていました。(笑)
そして9時半の開園で入園券を買って入園し、今度はすぐにガオレンジャーショーのチケットを買いにダッシュしました。
なにせ1600人の人が一度に入るわけなので、ガオレンジャーショーのチケットも並ばなくは買えないわけで、チケットを早く買っておかないと、せっかく早い番号の整理券を持っていても、自分の番号の時に入れないこともあるらしい、ということ何です。(ネット調べ)
とにかくチケットを早く買わなくては・・・というわけで走ってみました。

入園券も買っているのに、ショーも別料金、もちろん子供も大人と同じ金額の上、素顔の戦士の登場日はいつもより高い特別料金になっていてちょっとムカツキ(怒!)ましたが、まあ、仕方ないですねえ。それなりのものを見せてくれるんでしょうから、と自分に言い聞かせてさらに待つこと1時間弱・・・。

9時半に入園はしても11時のショーの召集が10時20分なのでゆっくりと遊んでもいられず、ドキドキしてオロオロして待っているだけ、といった感じでした
しかし、早朝から連れ出された息子ははだんだん眠気に襲われてきてしまい、もう大変・・・。
10時半には開場に入場できたのですが、CMでやっているように「後楽園遊園地で、ボクと握手!!」な〜んて入場の際にガオレッドと握手できるはずが、握手なんかしてたら席がなくなっちゃうので、ほとんど握手なんかしている人もいなかったです。(これにはちょっとビックリ。)
でも私はそれも事前に調査済みだったので、先にとにかくダンナさんに席を取りに走ってもらって、私と息子はガオレッドと握手してから入場することが出来ました。

そして朝早く来たかいがあってなんとか2列目の真ん中に座ることが出来ました。
追っかけの女の子達があまりにも多いため、後楽園遊園地側の配慮で、未就学児を連れている家族だけが真ん中の前の方に座れるようになっているので、97番の整理券の我が家もこんな良い席に座ることが出来たわけです。
ウレシ〜。(>_<)byママ
もうそれだけで私は泣きたいくらいうれしかったのですが、しかし、それから11時までがまた長くて、すし詰め状態のため、席から出ることも出来ず、それにつけ込んでおもちゃなどの売り子が次から次へとやってきてさらにもう大変。
そのうえ日差しが強くなっていたので、だんだんあたたかくなってきて息子はますます眠気に襲われ・・・。

それに私たちもずうっと直射日光のところで朝から並んでいたので、こんな季節なのにすっかり顔を日焼けしてしまい、日焼け止めなんか持っていなかったので、顔が真っ赤になってしまっていました。

それでもやっと11時になってショーが始まると、何と客席の後ろから素顔の5人が登場!!
「やる気満々だぜぇ〜」と例のセリフに(私を含む)ママたち大興奮!!
「テレビと同じだわぁ〜」(単純な私)
もしかすると、子供達よりも、追っかけの女性群と子供のママ(私の世代)の熱狂のほうがすごかったのでは?
テレビで見ているメンバーをこんなに近くで見ることが出来て、しかもすごくかっこよくてすっかりメロメロの私。

事前に調べたどなたかのHPに
「ショーを観に行ったら、付き添いのパパはガオホワイトの太ももがチャーミングだからよく見た方がイイ。」
と書いてあったので、うちのダンナさんもしっかりとガオホワイトを見ていたと思いますよ。(笑)

ショーの最中は何度も「ガオアクセス!!ハッ!!」(わかる方だけご理解ください(^_^;))といって変身したり人間に戻ったりして、もうストーリーはどうでもよく、とにかくかっこよかったです。
あれなら、子供よりママや女の子たちがメロメロ、追っかけやりたくなる気持ちわかるような気がしましたよ。
30分程度のショーでしたが、とっても楽しむことができました。

その後やっと遊園地の乗り物に乗ったりして遊んだのですが、もうすっかり体の力も緊張感も抜けて、その上寝不足が重なってヘトヘトの我が家の面々でしたが、息子がすごく欲しがっているのになかなか見つからない子供向け雑誌「てれびくん」の1月号を探しに、御茶ノ水の三省堂へ行きました。

そしてそこでその雑誌を探しに行ったときに、エレベーターのなかで作家でノーベル賞を受賞した大江健三郎さんに偶然会った(三省堂でサイン会があったらしいです)のです。それはそれでいつもだったらとっても感動すべき出来事のはずだったのですが、それ以上に私はガオレッドの「獅子 走」さんを見たことに感動していたので、大江先生にはあまり感動がなかったのでした。(かなりレベルが低い・・・)

最近は四季のミュージカル「異国の丘」に大好きな石丸幹二さんが主演しているので、先月から3回ほど観に行って(来月も2回見に行く予定)石丸幹二さんにメロメロ&号泣していたのですが、久しぶりに石丸幹二さん以外にメロメロ出来る相手「ガオレッド」のお兄さん」を発掘して楽しんでいるところです。
そうは言ってももうすぐガオレンジャーも終わりなので、とっても淋しいのですが・・・。

とはいえ、昨日は帰宅後3人ともすっかり疲れ果てて、グーグーとお昼寝してしまいました。
翌日も疲れが残っていて、なんだかグッタリです。
こんなにガオレンジャーショーを観に行くのが大変だとは・・・。
劇団四季のミュージカルのチケットの先行予約も、結構大変なのですが、それよりもずっとずっと「ガオレンジャーショー」を観に行くことは肉体的に大変だということを今回初めて知ったのでした。(笑)

浦島太郎のお買い物日記
□ 2001/12/10(Mon) 11:53:22

今年ももう残り少なくなってきました。
東京もすっかり冬らしい気候になってきました。
そしてクリスマスももうすぐですね。
クリスマスプレゼント用にテディベアを作られる方も多いみたいですが、どうぞクリスマスまでに間に合うようにがんばってお作りくださいね。
手作りのプレゼントって、格別ですから・・・・がんばりましょう。(^.^)

ところで、最近PCのウィルスがとっても流行っているみたいですね。
私は基本的にMAC人(信者というほどでははないですが)なので、お仕事にはほとんどMACを使っているため、今回のウィルスは幸い影響はないみたいです。
それでも世の中のPCは9割以上がWindowsマシンなんですよね、これはとっても大変なことです。
と言うことは私のところでお買い物をしてくださる方の9割以上もWindowsマシンということになるので、ちょうど1年くらい前にわたしもWindowsマシンを1台購入したんですよ。
とはいえ、こちらの方はあくまでお遊び用といったところでして、夜中なんかにダンナさんと二人でに寝ころびながら使うのはもっぱらこちらなんですけどね。

それでもHPを更新したときはこちらでも見え具合を確認するのに使ったり(それまでMACとWindowsではHPの見え方が違うということを知らなかった私です・・・お恥ずかしながら)、Windowsからのメールの文字化けがどうしても直らないときに使ったりと、そういった面では仕事にも使っているとはいえるのかもしれないですけどね。

そんな初めてのWindowsマシンももう1年が経過しようとしていたときに、私もそろそろ持ち運べるパソコンが欲しいなあと思い始めました。
私の実家やダンナさんの実家に行くことが多い(というか一度行くと長期滞在型の)私は、実家とダンナさんの実家にMACがあるのでそれなりにメールなどの用はたせているのですが、それでもHPの更新などは難しいため、持ち運べるものがあったらすごく便利・・・・携帯につないで、スタバでちょっと仕事が出来たりなんてのもイイなあ、なんて空想は膨らむばかりだったのです。

そんなときにこの間スイスから一時帰国していた友人の「まさこさん〜MIKOE'S HOUSEのせっけんのコーナーでも既出〜」が、まさこさんの旦那様に頼まれたということで小さくて高性能なノート型を買ってスイスに戻っていったので、それを見て「私も欲しいな熱」が高くなってきたのです。

いままでノート型を買おうと思ったこともなかったのですが、いろいろ調べていくうちに本当にいろいろなすごいノート型が存在していることを知りすっかり「ノート型パソコンの浦島太郎」だった私に気がつきました。

ちょうどそのとき、私が使っている1年足らずのWindowsマシンを譲って欲しいという人が現れたため、急遽その「ノート型購入計画」は実行に移されることになりました。(なんだか、追い風?!と勝手に解釈した私)

この間炊飯器を買い換えるときもそうでしたが、家電製品を買い換えるときはいろいろなカタログを見たり調べたりするのがとってもとっても好きな私とダンナさんは(むしろ買った後よりもその時間がとっても楽しい私たちなのです)、2ヶ月前の炊飯器以来の「購入までのワクワク期間」をまた過ごすことが出来ることになりました。(ちなみに炊飯器の時は私はIHマニアになりましたよ、呼び名は同じIHでもいろいろな種類があるのです・・・フフフフ)

とはいえ、現在のWindowsを早く引き渡さなくてはならかなったので、このワクワク時間をいつものようにゆっくりと楽しむことができなかったのがちょっと残念でしたが、かえっていつもならいつまでも考えてしまうところを素早く決断することが出来たことは良かったかな、とは思いました。

しかし、今回ものすごーく感心したのはたった1年の間に私の使っていたWindowsマシンの2倍もの速さ(だけじゃないですが)のパソコンがしかもノート型になっていたこと、それとそのノート型というのが想像以上に薄くて、液晶画面もきれいで・・・・(>_<)。(浦島太郎状態)
どうしてこんなに薄いものの中に、今までのパソコンの中身以上の(性能の高い)ものが入るのか、どうしてこんなに薄いものの中にCDなんかが入り込んでちゃんと読み込むのかすごくすごく不思議で・・・・。(今でも私のなかでは大きな謎です)

結局小さなものを買おうと思っていたのに、液晶が大きいほうがいいとか欲望は限りなく膨らんでしまい、当初の予定よりも大きなA4型のIBMのTHINK PADになってしまったので、持ち運びには少々困難となってしまいました・・・・(--;)。(それでも一度くらいは持ち出してスタバで遊んでみる夢を見ている私・・・。ベビーカーにでも乗せていこうかな(笑))

皆さんもそうだと思いますが、PCを買うときって、一番新しくて一番いろいろ出来るものが欲しい気持ちと、でも小さい方がイイとか、場所をとらない方がイイとか、安い方がイイとか、ぶつかってしまう条件が多くて、何を妥協するかで決めることになっちゃうんですよね、たいていの場合・・・。(--;)

新しいPCが来てまだ数日ですが、いまだにどうしてこんなに薄っぺらいもの中に今までのデカイ箱に詰まっていた中身よりも高性能なものが入ってしまったのか、仕事で一息つくたびに考え込んでいる浦島太郎です。(店頭にはもっともっと薄いタイプのものもあったのにはもう驚きで声も出ませんでしたよ)

そしてさらに「いっそのこと」「せっかくだから」「どさくさに紛れて」ということで、デジカメも買い換えてみました。
私はデジカメがこんなに一般的になる前までは「熱狂的な一眼レフ信者」で、レンズに惜しみなくお金をつぎ込み「絶対にデジカメは銀塩写真には追いつかない」とかたくなに信じてきたので、仕事でテディベアを撮影するのに使っていたデジカメは実際は自分でどうしても買う気になれなかったため、デジカメを私の弟が買った瞬間から無理矢理長期リース(とはいえ無償で借りてしまっていた悪い姉です・・・)で使わせてもらっていたのでした。(そういう弟は優しい弟なので、自分では別の新しいデジカメを買って使っているようで、申し訳ない気持ちです)

カメラにはチトうるさい私が自腹を切って買うデジカメって一体・・・と自分でも想像もつかなかったくらいでした。
私としては、既に持っている「CANONの一眼レフの交換レンズ」が使用できるデジカメが発売されたら是非デジカメを買ってみたい、と思っていたのですが、実際まだそのようなタイプは「プロ使用」的な感が強く、なかなか買う気になれないのでした。
とはいえ、私は「いざ食べるのに困ったらこの交換レンズを売ることでしばらく食べて行かれそう」な、平凡な主婦にしては交換レンズ長者なので、出来ることならこれを使いたいわぁ〜とは常々考えているんですよ。とっても気に入っているLレンズがあるので・・・。

まあその話は終わりにして・・・交換レンズデジカメはあきらめ、さて本格的にデジカメ選びです。
これまたしばらく見ないうちにデジカメも大変高性能コンパクトになっていました。(驚)
今度は「デジカメ浦島太郎」の登場です。
とはいえ、元銀塩信者系の私は「レンズが大きくて明るくて良いレンズの付いているものなら重くても可」というこれまた携帯性よりも画質重視派なので、今回のお買い物はそれほど迷う要素はなくて、すっかり惚れ込んでしまったのがF1.8のオリンパスのCAMEDIA C-4040でした。まだ発売後3ヶ月くらいのものでしたが、とにかくレンズが明るい!!これなら室内でもストロボなしでとれるチャンスが大きいことと(ストロボ嫌いの私)、屋外でこのレンズの明るさを生かしたボケのきれいな写真が撮れそうなこと、そしてオリンパスという堅牢かつ高品質なカメラを作っているのメーカーならではの、デジカメなのに操作ダイヤルなんかはOMシリーズを彷彿とさせるイジリがいのありそうなワクワク感がもう私の心をドキュ〜ン、と打ち抜いてしまったのです。
一眼レフカメラに狂っていた大学生の頃、オリンパスのOMシリーズとズイコーレンズを一度使ってみたいと思ってのですが、その機会がなないまま今日まで至ってしまいました。(一応一眼レフの仲間にはいるオリンパスのL1というカメラを持っていますけど、レンズはとっても良いレンズがついていたので結構気に入って使っていたこともあります)
そんな忘れかけていたようなズイコーレンズを今になって使うことが出来るなんて・・・・もうワクワク。

4メガピクセルなんて現段階では私には必要ないと思い、レンズの性能が同じ1個前のC-3040でも良かったのですがこちらは発売後1年前の製品だったので、まあ新しい方がイイということで(ホントは新しい物好き・・・)C-4040に決定しました。

レンズのことばかり気にかけていたら、箱を開けてみてから動画も撮れることに気がついて、昨日は天気も良かったので早速家族で上野動物園に出掛け、「息子のため」という名目の、(本当は)「私とダンナさんのための」動物園でのテスト撮影会となりました。ウププププ。(^.^)

これまたデジカメ浦島太郎の私は「どうしてこんなに小さいスマートメディア(今までのデジカメがコンパクトフラッシュだったので、さらに薄くて小さいこのメディアにまず驚嘆)に動画が撮れるの???」と、実際に撮影を確認するまでどうしても信じられませんでした。
しかし、ちゃんと動画も画像もきれいで処理も速く、楽しくてたまらなくなってしまった私とダンナさんでした。
(なんだかデジタルビデオで撮影するよりも楽しいのはなぜでしょう?)
ちなみに息子は動物園が楽しくてたまらなかった様子です。
まあ、これで家族3人みんな楽しめた動物園となったわけ(罪悪感を無理矢理消している)で、めでたしめでたしの日曜日となりました。

今月はボーナスの月という方も多いと思いますので、私のようにお買い物のワクワク感を味わっている方もきっと多いんでしょうね。(^o^)
少しは参考にしていただけた方もいらっしゃるでしょうか(するわけないかっ!!(*_*))
(しかし、このつぶやきのコーナー〜すっかり私のお買い物日記となってしまっていますが〜で、私が買ったものを、本当に買ってしまったかたから実際メールをいただくことが結構あるので、私、驚いているんですよ。(少々困惑(‥;)) それで最近少しはその影響をこれでも心配しているんですよ。どうぞ皆さん鵜呑みにしないでくださいね、あくまでこれは私の個人的な意見ですので(笑))
年末は何かと忙しいものですが、こういったものを買うときの苦労って疲れを感じないので私は大好きなんですよ。(誰でもそうですね)
皆さんも滅多に買い換えないもののお買い物はめいっぱいお楽しみください。
『異国の丘』
□ 2001/11/17(Sat) 02:55:08

劇団四季の新作ミュージカル、『異国の丘』が開幕し、私も今日3度目の観劇に行ってきました。
大ファンの石丸幹二さんの主演(ワ〜イ♪ワ〜イ♪)なので、それだけでうれしくてワクワクなのですが、オモ〜イ内容の作品で、感動させる場面が多く号泣しっぱなしの私です・・・・。
すっかり演歌歌手を追っかけるおばちゃんと同じようなモードになっているわぁ、と自分でも気がついてはいるのですが、すっかり石丸さんにドキュ〜ンとハートを打ち抜かれてしまっています。
もう3度目の観劇なのに今日も号泣しっぱなし。

延長が決定したので、あと数回は観に行きたいなぁ。

ミュージカルに限らず、自分を別世界に連れて行ってくれるショービジネスの世界はやはりすごいですね。
たった数時間でストレスも全て無くなってしまうような素敵なミュージカルにこれからもたくさん巡り会いたいといつも思っています。
しかし、名古屋のJCSもすごく気になる・・・・。

芸術の秋?
□ 2001/10/30(Tue) 20:37:10

すっかり秋らしくなりました。
東京も「涼しい」から「肌寒い」日が多くなってきました。
秋と言えば、もちろん「食欲の秋」から始まって、「読書の秋」、そして「芸術の秋」が思い浮かびますが、私の場合、食欲は特に秋に限ったことではないですし、読書も特に秋だからって一生懸命本を読んだのは小中学生の頃の秋の読書週間だけだったような気がします。
そこで、最後の「芸術の秋」ということになりました。
でも、何を持って「芸術」とするかは人それぞれですよね。
私はそれで良いと思っています。
でもまあ、一般的に絵を描いたり、音楽に触れたりすることが「芸術」というイメージが強いですよね。
そこで、普段あまり楽器には触れることのない私を含めた我が家では、楽器を楽しんでみようということになりました。
まず、息子には(というより、私がどうしても欲しかったものなのですが)簡単に音が出せて楽しめるものをと思いました。
そこでいろいろさがしてみたところ見つけたのが、ドイツのソナー社製(発音によってはゾノア社と呼ぶこともあるみたいです)のメタルフォンです。
我が家にも一応国産のピアノメーカーから玩具として販売されている木琴とシロフォンがあるのですが、このソナー社のメタルフォンは調べれば調べるほどにどうしてもその音を聴いてみたくてたまらなくなってしまったのです。
それはドイツ製という響きも大きな影響があると思うのですが、あるHPでこのメタルフォンの説明を読んだときにもうすっかり心を奪われてしまいました。

パーカッション界のベンツと呼ばれる
ドイツ ソナー社製メタルフォン 
ソナー社と言えば品質の高い楽器を作ることで有名な会社
鍵盤が全て取り外せ、ドとファを抜いたらペンタトニックとして使用可。
万が一子どもが紛失してしまったとしても、1枚からでも鍵盤の補充が可能。
『子どもがその人生の最初に出逢う楽器は
最も美しい音色と正確な音程のものでなければならない』
〜ソナー社が子どものためのシロフォンを作ったときの言葉〜

すっかりこの宣伝文句に心を奪われてしまった私は、
とにかく現物を見てみたくて、(どうしてもたたいて音を出してみたくて)池袋のデパートのおもちゃ売り場へ行きました。
おもちゃ売り場とはいっても、と○ざらすみたいなところにはなかなか置いてないものなので、デパートに行くのが最も早いかな、と思ったんです。
一応、他にもこの手のシロフォンが他にあるかどうかも調べましたが、ライバルとしては(私のなかで勝手にライバルにしているだけですが)アウリス社のシロフォンというものもありました。
しかしこちらは鍵盤が取り外せない(鍵盤を取り外して無くしてしまうような小さな子どもにはこちらの方がイイのかなと思いましたが)ため、ペンタトニックにすることが出来ない(ペンタトニックタイプも発売されているので両方買うのならこの問題は解決しますが)ので、やはり私はソナー社のメタルフォンにしました。
そもそもパーカッション界のベンツといわれても、パーカッション界を全く知らないのですが(笑)、まあ品質の良さそうなことは確かなので、迷いもなくこのメタルフォンを買ってみました。
息子よりも私がワクワクワクワク・・・・。
箱を開けて最初に鍵盤をたたいたのは・・・もちろん私です。
う〜ん、にごりのない美しい音色・・・・・ジ〜ンとしました。(大げさ?)
鍵盤を外してみたりもしました。
4才になったばかりの息子は別にパーカッション界のベンツだからというわけではなく(当たり前です、ベンツ自体も知らない・・・)、とっても楽しそうです。
直感的にすごくイイ!!と思ったのは、既に家にあった某ピアノメーカー製のシロフォンに比べるとガンガンめちゃくちゃにたたいても「うるさ〜い!!」という気持ちにはならないことでした。
これはやはり私の心の中に「パーカッション界のベンツだから」という意識が仮になかったとしても、正直な感想だと思います。
とっても心地よい音色なのです。
まあ、息子もガンガンたたきまくる年齢を過ぎている、というせいもあるとは思いますが、これはとっても素敵な楽器が我が家にやってきたと言っていいでしょう。(と思いたい私・・・)
息子も最近は私の性質をよく分かってくれているので、私がわくわくして買ってきたおもちゃは私が先に飽きるまで使う!!ということに怒ったりはしません。
つい先日は私が息子から奪ったおもちゃで遊び疲れて「ちょっとお昼寝したいなあ。」と言ったら、私の昼寝の枕元に絵本を抱えてやってきて「じゃあ、ママがねんねするまで絵本を読んであげるね」といって「おさるのジョージ」をとっても上手に読みきかせてくれました。
あまりにその朗読が心地よく、最後までお話を聞き終わる前にお昼寝してしまった私でした。
息子は私がお昼寝で静かになったので、どうやら私が遊び疲れて今は自由になったおもちゃで私のお昼寝の間、ゆっくりと楽しく遊んでいたようで、私が目覚めたときには、おもちゃを抱えてその場に倒れるようにしてお昼寝してしまっている息子がいました。(こういう子どもの姿って、とっても可愛い〜って思っちゃう瞬間ですね)

長くなりましたが、ここまでが息子の(私のため?)芸術の秋のための楽器選びのお話しです。
引き続き、私とダンナさんの楽器選びのお話しです。


今年になって浅草の楽器屋さんで安〜いウクレレを買った私は、その後すぐにやはり安いウクレレはダメだ!!ということに気がついたのでした。

しかし、ウクレレ奏者として飯を食っていく予定もないのに、いきなり高価なウクレレを買うのもねえ〜(さすがに気が引ける私)、ということでなかなか新しいウクレレを買う機会がありませんでした。

良いウクレレというのはやはり合板(一般的に合板は安いです)ではなく単板、しかも私のなかではマホガニー単板という木材で出来ているものをどうしても弾いてみたい、と思うようになりました。(とはいえ、最初に言っておきますが、私もダンナさんもウクレレではハッピーバースデーしか弾けません)
2000円のウクレレとそのような高価なウクレレ(マホガニー単板のウクレレはものにもよりますが、2万円以上するみたいです)はそんなに音が違うものなのか、という興味だけが私とダンナさんの心の中の「良いウクレレを弾いてみたい」という気持ちの炎をメラメラと燃え上がらせたのでした。

最初の2000円ウクレレから既に半年以上が経過していたある日、たまたま良質な素材でできるだけ安く良いウクレレを手に入れられないかな、と思っていろいろさがしていると、「ウクレレは作れる」ということを知ったのです。

しかも、「マホガニー単板製のキットがたった5500円(!)、完成すれば3〜4万円のウクレレと同等のものが貴方の手に!!」(みたいな感じに書いてあったような気がします)とあるじゃないですか。

たった5500円が3〜4万円のものに変身するというのでありますから、その道はかなり遠く険しいということはさすがにダマされやすい私にも容易に想像がつきましたが、ダンナさんにも相談してみたところ、ダンナさんがまず1本目は作ってみようということになったので、私たちはお茶の水の楽器店街にそのウクレレキットを買いに出掛けたのでした。

突然ですが、遠足は「お家に帰るまでが遠足です」とよく昔、学校の先生に言われたものですが、私たちの芸術の秋は、楽器作りからまさに始まりました。楽器の製作から始まって音を出すまでが私たちの音楽の芸術、ということになりました。
音を出すだけが芸術ではなく、まさに艱難辛苦を乗り越えて音を生み出そうとしたのです。

ここから先の、ウクレレ制作日記はMIEKO’S HOUSEのHPに「ウクレレを作る部屋」というページを作ってみましたので、少しでも興味のある方はどうぞご覧ください。
http://www.teddybeargallery.net/cgi/soap/ukurere/ukurere.html

本当は是非そのウクレレ完成までの苦難の道を見ていただいてから、感動の「初めての演奏」のお話を聞いていただきたいのですが、その自作ウクレレの最初の演奏は息子の4才のお誕生日でした。
ダンナさんがその自作のウクレレでバースデーケーキを前に「ハッピーバースデー」を弾いて、3人で大声で歌を歌ったのです。
とってもとっても楽しい思い出になりました。
まさに手作りの楽器で手作りの音を弾くことが出来たのです。

肝心の音色ですが、ウクレレに対する耳は超初心者の私たちにも最初の2,000円のウクレレとは全く違って、とっても綺麗な大きな音のするウクレレになったことはしっかりとわかりました。感動したくらいですから。
でも弾ける曲は相変わらず「ハッピーバースデー」だけ。
ダンナさんと交代で代わる代わる弾く曲は、私もダンナさんも「ハッピーバースデー」。それでも私たちは幸せなのでした。(なんだか、絵本『しあわせなふくろう』福音館 に登場するふくろうの夫婦のようなしあわせな気持ちでした・・・わかる人のほうが少ないたとえでスミマセン)

私たちのウクレレ制作はこれで終わりをむかえる予定でしたが、なんと、2本目がどうしても作ってみたくなってしまったのです。1本目は全てが初めてで、何がなんだかわからないうちに制作してしまったのですが、1本作ってみて、いろいろな反省点が見えてきたからです。
2本目は1本目よりも必ず良い楽器になるという自信が私にもダンナさんにも芽生えてしまってもうどうしようもないのです。
私たちの「音楽の」芸術の秋はまだまだ続きそうです。

皆さんも、自分が「これぞ私の芸術」と思える、楽しい芸術探しをこの秋にしてみてはいかがですか。

皆様ごめんなさい。
□ 2001/09/13(Thu) 17:05:18

ご無沙汰しております、テディベアギャラリーのMIEKOです。
HPの更新も出来ないまま、もうずいぶん時間が経過してしまいました。メルマガもあれ以来発行出来ていなくてごめんなさい。

すごく心待ちにしてくださっている方もいらっしゃるフルーツベアキットもブルーベリーの次をまだ発売することが出来ていませんし、中級者向けキットの新しいクラシックローズのモヘアキットもまだ発売することが出来ません。

また、ちょっとだけお知らせしておりました50センチのテディベアキットについても、大変多くの方からお問い合わせをいただきまして、ありがとうございます。

しかし、別に私が体調を崩しているとかそういったことは全くなく、(ご心配していただいて、お便りをくださるかたがいらっしゃるので・・・スミマセン)ただ単に、毎日のキットのご注文への対応とオーダー制作ベアのご依頼で、新作キット制作に手を付けることが出来ないというだけなんです。(そんな状態は数ヶ月付いてしまっておりまして、本当に成長しない私でスミマセン、自分でも反省しきりなんです)
本当に心待ちにしてくださっている方、申し訳ありません。
日々のお仕事に追われながらも少しずつ、新作キットは制作しておりますので、どうかもうしばらくお待ちくださいませ。

(秋冬には新しい色のキットを初心者、中級者向けともに追加していく予定です。)

レゴ増殖中!!
□ 2001/07/23(Mon) 15:11:04


コーラのおまけの「レゴ」集めに息子と熱中しています。(私、この歳でこんなコトに熱中していていいのかなあ・・・)
とはいえ、もうレゴ付きコーラはお店に列んでいることも少なくなり、私たちのレゴ情熱は集めることからそれで遊ぶことに移行しつつあります。
このコーラのおまけレゴシリーズでは、一般的には恐竜や木が人気みたいなのですが、私も息子も人形が可愛らしくて、コンビニやスーパーでレゴ付きコーラを見つけるたびにそのおまけの外袋を触ってみて「これ、人形!!」(ダンナさん曰く「盲牌みたいだね」〜漢字はこれでいいのかな?〜)と確信したものは買うようにしていたのですが、気が付いたらこんな仲間たちが増殖してしまいました。
他のレゴも結構たくさん組み立てているので、今ではおまけの外袋を触ると何が入っているのかはたいていわかるようになりました。(特に人形は100発100中で当てることが出来ます。でもこんなの自慢にならないわぁ)

そして気が付いたら我が家にこんなにレゴ人形たちが・・・・。(しかし、実はまだこのほかにも未開封のものが我が家には眠っているのです。まだまだ増殖しそう・・・・)

結構ダブった人形もあるのですが、映画撮影がテーマのレゴ人形たちなので、スピルバーグ監督以外はダブってもおかしくないような気がするのです。(勝手にそう思いこんでいる)

でも、そのスピルバーグ監督は既に3人もいるし、監督が3人もいる映画なんてなかなか映画撮影が進みそうもないですよね。(すごくもめそう!!)

そこで、この人形を携帯ストラップに作り替えてみました。(下の画像のものは私の携帯に付けたものなのでスピルバーグ監督ではないですが、ダンナさんのものにはスピルバーグ監督を付けました)

最近ちょっとビーズ手芸に凝っているので、レゴカラーのビーズを編んでストラップのひもを作り、レゴ人形の帽子に穴を開けて、ビーズアクセサリー作りの時に使う金具を通してみました。
なんだか自分で言うのもなんですが、けっこうかわいいんですよ。
私のようにたくさんたくさんレゴ人形が集まってしまって、遊び飽きた方は是非お試しください。(そんな人いないかな?)

ちなみに、このレゴ人形たちの画像の下の方にある赤や黒の帽子たちは、これらの人形たち全てに予備として付いていた帽子なんです。なぜ1体の人形に2つづつ帽子が付いているのかというと、子どもがなくしてしまいやすいパーツは予備のために2個ずつ入れるという、レゴ社の配慮なんだそうです。最初は間違って入っていたのかと思っちゃいましたけどね。(ガイコツ人形には帽子はついていなかったのですが、たくさんある予備の帽子をかぶせてみました。代わりにガイコツには予備の「腕」が1本ずつ付いていました。帽子と違ってちょっとコワイ予備です・・・)
でも結構そういう細かいことにしびれちゃうんですよね、私。
ますますレゴファンになってしまい、昨日は家族でアルタの中のレゴのアンテナショップをのぞきに行ってしまいました。(笑)

コーラのおまけ。
□ 2001/07/17(Tue) 13:02:46

コカ・コーラに限定でレゴが付いたものが販売されています。
息子がレゴ遊びをするので、最初はコンビニで買ったのが始まりでした。
おまけのレゴなので、きっと普通に売っているレゴとは違う安っぽいものなのかな、なんて思っていたのですが、ところがそんなことはありませんでした。
既にうちにあるレゴと組み合わせて遊んでも全く違和感なし。
しかもスペシャルモデルなので、珍しいものが入っているんですよ。これは子供向けと侮ることは出来ません。
しかし、このおまけ、コーラを買うときには中に何が入っているのかわからないんですよ。買ってから袋を開けてみて初めてわかる、というわけなんです。
おまけの種類は全部で24種類。
そのうち人形(我が家では特に人形が入っているとうれしい!)だけでも9種類もあるんです。これは全種類集めたいなあ、と思ったのは息子だけではなくて私もでした。
そこで、1ケース24本入りのものを買ったら、もしや24種類全てが入っているのでは?と誰もが考えそうなことを思いつき、さっそく近くのスーパーへ。
しかし、そこでは残念ながらおまけは後から付けているんだそうで、必ずしもダブらないで24種類付いているとは限りませんよ、と言われ購入を断念。
でも、どうやらその「箱買い」(別名「大人買い」)はたいていダブらずにおまけが手に入るという情報も得たので、ますます箱買いにあこがれてしまいました。
そこで電車に乗って池袋の西友に行ったのですが、何ともうレゴ付きのコーラ、ありませんでした。(;>_<;)
しかし、ダイエットコーラには付いているものがあったのでそれを少し買ったのですが、正直言ってダイエットコーラ、好きじゃないんです。(味が・・・(--;) )
ダイエットコーラ1ケース買ってもねえ、とダンナさんと悩んだ挙げ句、とりあえず数本だけ買ったというわけです。

しかし、まだまだ全然揃わない・・・・・・。

ここまでの話をダンナさんのお母さん(毎日メールでやりとりしている)にメールで伝えたところ、何とその翌日、宅急便でお母さんから24本届きました。お母さんは孫のために買ってくださったのだと思いますが、実は私も大喜び!! ウッヒッヒッヒッヒ。\(^o^)/
さっそく開けてみましたよ。
(教育上良くないから)1日1本、なんて思っていたんですけど、私がその誘惑に勝てませんでした。
昔、ビックリマンチョコのシールだけを出して、チョコには見向きもしなかった弟のことを思い出しちゃいましたね。(笑)

それらのレゴだけを使ってまさに恐竜映画の撮影風景のジオラマを組み立ててみたのですが、もうこれは「おまけ」の世界を越えて、まさに荘厳です。
自宅の箱庭ミニユニバーサルスタジオで、息子と遊ぶ私です。

しかし、残念なことにおまけは結構ダブりがあって、まだ全部揃っていないのです。まだまだコーラを買う日々は続く・・・・。

とはいえ、お酒を飲まない私のダンナさんはコーラが大好きなので、決して無駄にはならないんですよ、うふふふふ。

また、こんな楽しいおまけの企画やってくれないかな、なんて思いました。


ダンナさんのお母さんから送られてきた24本です。

これが外袋。これでは中に何が入っているのかはまだわかりません。
これを開けると・・・

このレゴ袋がでてきます。ここで初めて何が入っているのかわかるんです。

これは監督のスピルバーグさんです。カワイイ!!
(しかしスピルバーグさん、うちのスタジオには二人もいるのです?!)
このコーラ1箱から誕生したレゴセットの全体画像は
このスピルバーグさんの画像をクリック。
(結構おまけとは思えないものが出来上がっていますよ)
電動歯ブラシ!!
□ 2001/06/27(Wed) 12:45:11

ダンナさんのお誕生日に我が家では未開拓分野の電動歯ブラシをプレゼントしようと思い、テレビのコマーシャルでよく目にする「ブラウン」の電動歯ブラシを買っちゃいました。
電動歯ブラシはいろいろなメーカーから発売されていて、調べ始めたらとてもすぐに買うことなんか出来そうになかったので、テレビコマーシャルだけを参考にしてブラウンの最新式のものを買ってみました。

「手でちゃんと磨いたんですよ」
「ではこのブラウンで磨いてみてください」
「うわ、こんなに磨き残しが・・・もう、手では磨けませんね」
みたいなCMやってますよね。(笑)あれです。

説明書には
「世界最速3D振動世界最速毎分40,000回の上下振動により歯間の奥深くや歯肉炎の下の歯垢が分解されます。」
「一方で毎分7,600回の左右への反転運動により歯垢が除去されます。」
「上下振動と左右反転運動の組み合わせが3次元のブラッシングアクションを作り出します。」
振動はそんなに感じませんが、磨きながらテレビを見るとなぜかテレビの画面がゆ〜らゆ〜ら、なんともいえないような感じに見えます。テレビの画面だけがそう見えるのです。(なぜ?)

そして、歯医者さんが推奨する2分間のブラッシングタイムを続けるために、2分間で一度歯ブラシがお知らせしてくれて、2分間の間に間違って電源を落としてしまっても、それまでの時間は歯ブラシが記憶してくれているので、再度電源を入れてもまた2分間、というわけではなくトータルでの2分間を教えてくれるそうです。それに、歯ブラシの替え時は歯ブラシの色の変化で教えてくれるんだそうで、これだけ聞いただけでもなんだか至れり尽くせり・・・。

まあお値段も、普通の歯ブラシをと比べたら、だいたい普通の歯ブラシだったら100本分くらいの値段なんだから、それくらいの機能が付いていなくちゃ誰も買わないんでしょうけどねぇ・・・。
でも電動歯ブラシって、結構前からいろいろでているけどそんなにたいしたことないでしょ、と思っていたので私自身が特にほしいものではなかったから、ダンナさんにプレゼントできたわけです。(私がほしいものだったら先に私のために買っているはず、フッフッフ)(~ー~)

ところが、予想に反してこの電動歯ブラシ、すごい!ということがわかったのです。
私のダンナさんはタバコを吸うので、どうしても歯にヤニが付いてしまうんですよ。
ヤニは普通の歯ブラシで磨いていてもどうしてもとれない部分があって、歯医者さんに行ったときにとってもらったりしていたんです。ところが、この電動歯ブラシを使用してすぐに歯は真っ白になっちゃいました。これにはビックリ!!
(ちなみに私、別にブラウンのまわし者じゃないですよ)
しかも歯磨きは米粒1粒分位をつける、と書いてあって、これでは歯磨きはいつ無くなるのか、というくらいの微量しか使用しないのです。
それでも2分間で歯はピカピカ・・・。
それを見て私もどうしても使ってみたくなってしまい、換えの歯ブラシで磨いてみました。
ふ〜む、これは今までの歯ブラシ、もう使えないなあと思うくらいの磨き心地ですぅ。♪
歯医者さんに行って、最後に歯石なんかを取ってもらったりしたあとのようなツルツル感・・・・。
これ、こどもの頃から使っていたら、虫歯なんかなかったかも、なんて思いました。
というわけで息子の分もう1セット買ってみました。(こどものものが私たちのと一緒では良くないかな、と思ったので)
私は当分ダンナさんのもので換え歯ブラシを使って歯磨きを楽しもうと思います。(とはいえ、この替え歯ブラシも1本1000円位するので〜3ヶ月くらいは使えるらしいのですが〜歯のメンテって、歯医者さんにかかってもかからなくても結構かかるものなのかなあ、と思っちゃいました)

そしてあとからいろいろ調べてみると、他のメーカーでもそれぞれ独自にすごい機能を搭載した電動歯ブラシが多種発売されているということがわかりました。それぞれメーカーによって、先端の動き方も違うみたいです。
知らないうちに歯ブラシがすごく進化していてビックリしたダンナさんのお誕生日でした。

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